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このページでは、I-FIELD TOKYOの特徴の一部についてご説明しています。

スパイラルなだけではない反復指導主義

1クラス4〜15名程度の少人数制

志望校別過去問指導

復習しやすい中学受験対策テキスト

元サピックスの教師陣

合格に必要な学力をつける各種講座

各種テスト

各期講習会・特別講習会

保護者会

入試問題分析会

個人面談

学習チェックシート

スパイラルなだけではない反復指導主義

〜算数・国語〜


I‐FIELD TOKYOもそうであるように、どの進学塾でもスパイラル(らせん構造)を持つカリキュ

ラムにしたがい、同じ単元を反復して受験のための準備となる学習を積み重ねていきます。

しかし、I‐FIELD TOKYOの「反復指導主義」は、その意味での「反復」とは大きく異なります。

どう異なるかについてのご説明は入塾相談会等の機会に譲らせていただくとして、ここでは

I‐FIELD TOKYOの「反復指導主義」による利点のうちの1つについてご説明しましょう。

結論から言ってしまうと、「反復指導主義」の利点の1つは、
問題意識を持たせることで、

授業に対する集中度を引き上げ、取りこぼしを作らせないようにすること
にあります。


ここで、5年生の算数を例に挙げてみます。

まず、子どもたちは1回目の授業を受け、授業後に家庭学習を行います。

2回目の授業は1回目の授業の習得度の確認から始まり、応用問題に進みます。

この時、子どもたちは1回目の授業で扱った問題のポイントについて説明することを

教師に求められることがあります。

それに備えるために、子どもたちは1回目の授業から2回目の授業までの間の家庭

学習で問題のポイントをしっかり説明できるように準備しなければならないのですが、

これがなかなか上手くいくものではありません。

上手く説明できないことを自覚した子どもたちは、理解が浅い部分についての問題

意識を持つことでしょう。

その結果、1回目の授業時よりも2回目の授業時には集中して聴くようになります。

こうして、危うくできてしまうところだった取りこぼしを減らすことが可能になるのです。

【反復指導主義による授業の流れ】
    01和差算  02面積 03つるかめ算 
1週目 授業 和差算の考え方の学習    
宿題 授業の理解度をチェック    
2週目 授業 和差算の復習と応用問題 面積の考え方の学習  
宿題  基礎と応用問題の習得 授業の理解度をチェック  
3週目 授業   面積の復習と応用問題 つるかめ算の考え方の学習
宿題   基礎と応用問題の習得 授業の理解度をチェック


〜理科・社会〜

子どもたちにとって理科や社会のテクニカルターム(専門用語)は生まれて初めて触れるものが

多いものでしょう。そこで、理科・社会では予習主義に近いスタイルを採用しています。


もちろん、
学習内容の理解は授業でするものであり、また『わかっているつもり』になって

しまうと、かえって「聞き流し」の原因
にもなりますので、一般の塾での予習のように掘り

下げた事前学習をしてくる必要は全くありません


しかしながら、
耳にしたことのない言葉や概念よりも、耳にしたことのある言葉や概念についての

学習のほうが、はるかに興味を持ちやすく、スムーズに学習が進む
というのもまた事実です。

そこで、I-FIELD TOKYOでは
テキストを音読してくるように指示しています。


ただし、6年生になると、理科・社会についても新出事項はほとんどない状態になりますので、

算数や国語の読解のように反復主義に移行していきます


【アイフィールド式予習主義による授業の流れ】
    01「水や空気のあたたまりかた」 02「金属などの熱の伝わり方」
1週目 宿題 対流などの用語に耳を慣らす学習  
授業 内容の学習と問題演習  
2週目 宿題 問題演習で授業の理解度をチェック 伝導などの用語に耳を慣らす学習
授業 確認テストと解説で再学習 内容の学習と問題演習
3週目 宿題   問題演習で授業の理解度をチェック
授業   確認テストと解説で再学習

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1クラス4〜15名程度の少人数制

私たちは、9歳〜12歳のお子さんをお預かりすることになります。当然、一人ひとりの学力性向も

学習意欲も様々です。そういう年齢の子どもたちを指導していく中学受験において、20〜30人もの

子どもたちをひとまとめにした指導が可能でしょうか?

私たちは長年中学受験に携わった経験から、答えは「否」と断言できますが、ご父母の皆様はどう

お考えになるでしょう?きっと私たちと同じように、
一人ひとりの学力性向を見極めて指導する

ことが大切だとお考えになることでしょう。

そこで、I-FIELD TOKYOでは、平常授業での1クラスの定員を学年により4名〜15名程度までとし、

一人ひとりに配慮できる少人数制を採用しております。

特に学齢が低いほど細やかさが要求されますので、4・5名程度でのクラス分けを行っております。


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志望校別過去問指導

次に志望校別の過去問指導についてですが、ご存知のように中学受験の入試問題は学校ごとに

オリジナリティーに富んだものとなっています。


また、一人ひとりの志望校が同じではないうえに、4教科総合では同レベルの学力を有している子ども

たちでも、教科別、あるいは分野別に得手不得手がありますので、
クラス単位での過去問の指示は

意味がない
ものであるとI-FIELD TOKYOでは考えています。


そこで、6年生では経験豊かな教科担当の教師から
一人ひとりの志望校に向けた過去問の

指示と指導
がありますので、これをしっかりと勉強することで合格に大きく近づくことができます。

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復習しやすい中学受験対策テキスト

算数では、一般の塾用教材では合格を勝ち取ることが難しいので、オリジナルテキストを使用します。

国語では、年々長文化する入試問題の傾向を踏まえ、長文をたぶんに盛り込んだテキストを使用して、

早い時期から
長文に親しんでいきます。

理科・社会では、復習しやすいように構成された
冊子のカラー教材と問題集を用いて、

理解を深めながら、中学受験を突破するのに十分な演習量を積むことができます。

しかし、このテキストだけでは難関校への合格は難しいので、6年生では別途教材を用いて指導しております。

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元サピックスの教師陣

I-FIELD TOKYOでは、サピックス創業期にトップコースを指導した経験を持つ講師陣から

少人数制で指導を受けることができます。

※講師紹介には、ページ右上のメニューからお進みください。
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合格に必要な学力をつける各種講座

I-FIELD TOKYOでは、
志望校により細かく対応するために種々のオプション講座を揃えております。

これにより、
志望校の出題傾向に沿った学習をより効率的に進めることが可能となります。

※オプション講座のご紹介には、ページ右上のメニューからお進みください。

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各種テスト

I‐FIELD TOKYOでは、毎週の授業の復習がしっかりとできているかを測定するために、

前回の授業内容を範囲とした確認テストを毎回実施し、ここでも前回の内容の取りこぼしが

ないように再学習を積み重ねていきます。


また、定着度を測るために、5,10,15,20,25,30,35回の授業では、

総合回テストを実施し、それに対する解説授業を通じて再学習を積み重ねていきます。


そして、真の実力がついているかを測定するために、年数回は他塾の生徒さんも参加する

大規模なテスト会に試験対策をせずに参加することで、受験生全体での位置を知ることが

できます。なお、クラス分けテストは3ヶ月に1度行われます。

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各期講習会と特別講習会

I-FIELD TOKYOでは、平常授業以外にも春・夏・冬休みなどに『各期講習会』や

『特別講習会』開講しています。

≪各期講習会≫
 春期講習会(対象:4〜6年生)
 G.W.特訓(対象:6年生)
 夏期講習会(対象:4〜6年生)
 夏期特別講習会(対象:6年生)
 冬期講習会(対象:4〜6年生)
 正月特訓(対象:6年生)
 入試直前講習会(対象:6年生)

≪特別講習会≫
 とんとこ算数(対象:5年生)
 5年前期算数(対象:5年生)
 比と割合の攻略講座(対象:5年生)
 記述思考力講座(対象:5〜6年生)
 文法事項総まとめ講座(対象:6年生)
 理科分野別講座(対象:6年生)

※各講習会の概要については、ページ右上のメニューからお進みください。
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保護者会

アイフィールドでは、ご父母の方に平常の授業での様子をお知らせしていくことも大切

であると考えています。そこで、年2〜3回保護者会を開催し、担当の教師が授業での

様子、今後の学習方法や学習目標などについての説明をするとともに、個別のご相談

にもお応えしていきます。

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入試問題分析会

I-FIELD TOKYOでは、中学受験はご父母の皆さんと教室と塾が三位一体となって

乗り越えていくものであると考えています。

つまり、一般に言われているように
中学受験は『親の受験』であるだけではなく、

『教室の受験』でもある
と考えているのです。

しかし、一般に保護者会は一方的に情報を提供するだけの場となってしまいがちで,、

双方向のコミュニケーションがないために、ご父母の方のお考えなどをなかなか知る

ことができません。そこで、I-FIELD TOKYOでは入試問題の分析会を兼ねながら、

子どもたちの日頃の様子や学習上の悩みなどをお話しになることができる場を作り、

少しでもご父母の方のお考えを知ることができるようにしています。

これから中学受験を初めてされる方も、そうでない方も受験に対する多くの不安が

あるかと思われますが、こうした機会を通じて、是非不安を解消してください。


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個人面談

個人面談は6年生を対象に年3回(2月・7月・11月)行われます。

2月の面談では1年間の学習スケジュールについてのご相談、

7月の面談では志望校合格に向けた夏休みの学習相談、

11月の面談では受験校の絞込みと受験スケジュール等のご相談が中心となります。

なお、
学年を問わず、個人面談はご希望によって随時行っておりますので、

受付までご連絡ください。

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学習チェックシート

ご家庭での学習をサポートするために、当日の授業のポイントや宿題について

書き込まれた学習チェックシートを配布します。

質問があるのに、先生になかなか切り出せないお子さんの場合でも、質問が

ある旨をこのシートにご記入いただければ、担当教師が対応していけます。

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About us
中学受験塾
I FIELD アイフィールド


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