国語
読解・記述の3要素を充実させれば、国語力は伸びます。
「国語はすべての教科の基本であり、またすべての教科の集大成となる教科である」とI-FIELD TOKYOでは考えています。
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「国語力」とは「記述力」と「読解力」によって構成されるものであり、それらを支えるのは「語彙」、「文法」、「論理」の3要素である」とI-FIELD
TOKYOでは考えています。そこで、3年生では読解の基礎となる語彙の学習と言葉をイメージ化して表現し直す練習をしていきます。4年生では読解問題や漢字の学習を通じて、語彙の増強と文法的な事項についての理解を深めながら、「気持ちの書き方」や「場面分けの仕方」などの基礎的な読解技術を学び、5年生では4年生で学んだ内容に加えて、「論理」の学習も進めていきます。そして、6年生では4.5年生での学習内容を反復した後、入試に対応する実戦力を磨き上げていきます。
このようにして、I-FIELD TOKYOでは、ただ受験に強いだけではなく、文章の内容を正確に読み取ったり、自分の伝えたい内容を正確に伝えたりすることのできる子どもたちを育てていきます。
使用教材
●4年生
スタンダード&ステップアップ国語
中学受験国語
●5年生
コンプリーション国語
ステップアップ国語
中学受験読解問題集
●6年生
頻出漢字語句
ステップアップ国語
中学受験読解問題集
●3年生
知識分野の学習として語彙の学習を進めます。中学受験で必要となる語彙について学んでいきますので、疎かにしないようにしましょう。
読解では、基礎を築くために言葉をイメージ化するトレーニングを行うと同時に他教科でも必要となる記憶力の増大を図っていきます。また、記述対策として他教科で学んだことについて簡単なレポートを作成し、表現力も養っていきます。
●4年生
知識分野は文法、漢字、語彙の学習を進めていきます。これらの知識は読解力や記述力の基礎となるものですので、何度も繰り返して学習していくことが大切です。
読解では物語文を中心に、説明文・随筆文の読解に取り組みます。短い文章で読解の基礎を学んだのち、徐々に長文に慣れ親しんでいきます。I-FIELD
TOKYOでは、学習の基本は記述にあると考えていますので、授業は記述形式の問題を解くことが中心となります。一人ひとりの生徒のレベルに合わせて授業内で指導を行っていきますので、間違うことを恐れずにどんどん書くことに挑戦していくことが大切です。また、家庭学習では、課題文を音読することも忘れないようにしてください。
●5年生
5年生から知識の授業と読解の授業が分かれます。
知識の授業では、4年生と同様に文法、漢字、語彙の学習を進め、知識分野の完成を目指していきます。
読解の授業ではページ数にすると7〜10ページ、字数では5〜6,000字ほどの長文を読みこなすようになります。なぜなら、中学受験では5〜6,000字程度の文章が1題出題されるか、あるいは2〜3,000字程度の文章が2題出題されるのが主流となっているからです。一般のテキストではなかなかない、この長さの文章を読むことに慣れていることだけでも、受験では十分に有利になりますが、さらにI-FIELD
TOKYOでは、この長さの文章に対しても「論理的な構造」を捉えて、分割する練習を積んでいきます。なお、5年生の授業でも、授業は記述形式が中心となります。授業中に教師がノートを添削しながら、一人ひとりに指導をすることで、子どもたちがどの程度本文の内容を読み取れているのかを確かめつつ、記述力を養成していきます。
●6年生
知識の授業では、4・5年生で学んだ知識の総確認を積み重ねることに加えて、季節の言葉や文学史にも触れていきます。
読解の授業では、4・5年生で学んだ読解技術を応用して解く問題に触れ、入試問題に対応できる学力を養成します。さらに、集中突破が始まる時期からは、「制限時間内にできるだけ点数を得ためにはどうすべきか」という実戦を重視した指導になります。過去問については、集団で一斉に同じ問題に取り組むのではなく、志望校とお子さんの学力に合わせ、個人別の課題を提示していきます。
算数
覚えた式に数字を当てはめるのは、本当の算数ではありません。
「未知の問題を、一人で解決できる力を育むことが一番大切である」とI-FIELD TOKYOでは考えています。
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算数は、解答に至るまでのプロセスが重視される教科です。算数で培った問題解決能力は子どもたちが社会に羽ばたくときに大きな力となってくれることでしょう。そのような力を育むためには、常に基礎を確認しながら、未知の問題にも取り組む練習を積み重ねることが大切であるとI-FIELD
TOKYOでは考えています。そのような理念にしたがって、3年生では倍数、約数、規則性をはじめとする数の性質や平面図形、立体図形の学習を中心とした内容を体験的に学んでいくことに主眼を置きます。4年生では算数の基礎的な考え方と処理方法を学びます。この内容は暗記してしまうことも可能ですが、入試問題を解く基礎となるのでじっくりと学んでいきましょう。5年生では4年生で学んだことを基に応用的な問題を解く力を養います。この学年での内容は入試問題に直結するので、しっかりと学ぶことが大切です。6年生では受験学年として、基礎の確認を積み重ねながら、受験学年としての実戦力を養成していきますので、基礎の確認の時期にそれまでの学年での穴を埋めていきましょう。
使用教材
●4年生
スタンダード&ステップアップ算数(授業編)
スタンダード&ステップアップ算数(復習編)
基礎力練成テキスト
ウィークリープログラム算数
●5年生
スタンダード算数
ステップアップ算数
基礎力練成テキスト
ウィークリープログラム算数
基礎力習熟度チェックテスト
●6年生
スタンダード算数
ステップアップ算数
基礎力練成テキスト
入試問題演習テキスト
算数典型問題練成テキスト
基礎力習熟度チェックテスト
●3年生
3年生はこれからの学習のおおもとになる考え方を育てる時期です。言い換えると、算数的なセンスを養う大切な時期です。授業は紙の上での学習ではなく、様々な教材を使って進められますので、実際に手にとってよく考える習慣をつけていきましょう。
●4年生
4年生は、受験学習を始める基礎学力を確立する時期です。算数では確かな計算力がまず求められます。そこで、分数・小数の加減乗除算を含む計算に関する分野は全て4年生で学習します。
次に、算数は算術を数学レベルにまで高めたものですから、国語の読解力を基礎とした算術的な発想をしっかりと学んでいくことが大切です。具体的には、「和差算」・「植木算」・「数列」を線分図に書いて考えたり、「つるかめ算」・「過不足算」・「方陣算」を面積図に書き表して考えたりというように、図表に整理して考えるトレーニングをしていきます。
このような学習を積み重ねながら、「思考力」を磨き、「ひらめき」が生まれる基礎を養っていきましょう。
●5年生
6年生までに学習する算数の全ての分野の学習を終えます。4年生で習得した考え方を基礎として、より難解な問題にそれを適用していくことで、無理なくレベルの高い問題に取り組めるように指導していきます。
また、5年生の大きな新出単元となる割合や比についても4年生での既習事項を利用した考え方で、入試頻出の問題を理解するように指導します。
入試レベルの問題演習が大半を占める6年生の学習で躓かないためにも、しっかりと基礎を使って解くという学習スタイルを身につけていけるようにします。
●6年生
6年生では、一年後に迫った受験に備えて、実戦力を養っていくことが大切です。ですから、Step
upの授業と集中突破の授業では、実際の入試問題や予想問題に取り組むことを通じて受験に必要とされる問題処理能力と正確さを育成していきます。
また、スパイラル(らせん)学習の最終段階として、基礎(典型問題)の反復も大切です。そこで、Standardの授業では各分野の問題の確認を行います。
不得意分野ができてしまっている場合でも、カリキュラムは6年生の間にも各分野を繰り返して学習するスパイラル構造になっていますので、不得意分野をしっかりと克服していけます。
理科
原理原則を応用して考える力と身近なものに興味を持つ心を育てます。
「暗記科目としての側面と理論科目としての側面を持つ理科は4教科中で最も大切な役割を果たす」とI-FIELD TOKYOでは考えています。
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理科では、「子どもたちが『どうして?』という疑問を持ち、その理由を理解しながら学び、それを応用する力が大切である」とI-FIELD TOKYOでは考えています。
もちろん、中学受験を志すお子さんをお預かりしていますので、受験学年では、テキスト中心の学習を進め、受験テクニックも教えていきます。
しかし、テキストだけの勉強で、子どもたちの興味を十分に引き出すことができるでしょうか?多くの子どもたちは、それだけでは興味を持って学んではくれません。そこで、子どもたちの興味を引き出すために、3・4・5年生では実験や観察を授業に取り入れ、実物に触れながら、授業を進めていきます。
このような学習を積んでいくため、I-FIELD生は暗記だけでは太刀打ちできないような入試問題にも、テクニックを用いてスマートに処理する問題にも取り組むことができるようになるのです。
使用教材
●4年生
中学受験理科 レベル1
中学受験理科 レベル2 学習編&問題集
理科ワークプリント
●5年生
中学受験理科 レベル2 学習編&問題集
中学受験理科 レベル3 学習編&問題集
理科ワークプリント
●6年生
中学受験理科 総集編
入試問題実戦演習プリント
Weekly Program レベル1 Weekly Program レベル2
Weekly Program レベル3
●3年生
3年生の学習では、4年生以降の学習ではなかなか腰を落ち着けて扱いにくい内容に触れていきます。身近なものに興味を抱き、体験的に学習積むことを通じて受験勉強を始める準備をしていきます。この学年で学んだことが4年生以降の学習内容を理解するきっかけになりますので、しっかりと学んでいきましょう。
●4年生
4年生の学習でも、身近なものに興味を持つ心を大切にしていきます。「冬にガラス窓の内側が曇るのはなぜだろう?」、「どうして冬と夏で太陽が出ている時間の長さが変わるのだろう?」こうした疑問に答えながら、理科を学ぶ楽しさを感じてもらいたいと考えていますので、4年生では、実際に自分で電気回路を組み立てたり、鮭の雄雌を食べ比べてみたり、昆虫に触れてみたりという実験・観察・体験を中心にして、授業を進めていきます。
●5年生
5年生では小学校の学習内容の全てを学び終えますが、暗記にのみ頼った学習にならないように、4年生で扱った単元でも、必要に応じて実験・観察を交えながら授業が展開されていきます。また、5年生では4年生以上にグラフや表の読み取りにも力を入れて学んでいきます。さらに、学習した範囲が広くなるために、忘れてしまいがちな知識を補完するために、毎週の単元とは別カリキュラムで進められるワークプリントにも力を入れていきましょう。なお、5年生に限りませんが、図鑑なども手元に置いて調べていく学習も大切にしてください。
●6年生
6年生では2〜7月と夏休みの講習会で4・5年生で学んだ内容を反復して、基礎力の増進と発展に努め、9月からの実戦的な学習の準備をします。6年生ではてこ・滑車などの差のつきやすい分野、水溶液・電気回路・酸素と二酸化炭素など受験で頻出分野となる問題に多くの時間を割いていきます。また、秋からは分野別の特別講座も設置されるので、苦手分野の克服のために活用してください。
社会
因果律の中で考えることのできる力を育んでいきます。
社会科は「因果律の中で考え、学ぶことが重要である」とI-FIELD TOKYOでは考えています。
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社会は、暗記ができなければならない科目ですが、棒暗記になってしまうことは避けなければならないとI-FIELD TOKYOでは考えています。
地理・公民・歴史という社会の3つの分野を通じて大切にしたいのは、因果律の中で学ぶという姿勢です。たとえば、各地方の農産物はもとより、産業でさえ、地理的、歴史的背景を抜きにしては語れません。社会を単なる暗記科目としてではなく、論理的なつながりを持って理解する習慣をつけていくことで、記憶を確実にしていくことが可能となり、また一般に難問とされる問題にも対応する力を養うことができるのです。
使用教材
●4年生
中学受験社会 レベル1
Weekly Program レベル1
●5年生
中学受験社会 レベル2 学習編&問題集
Weekly Program レベル2
●6年生
中学受験社会 レベル3 学習編&問題集
入試問題実戦演習プリント Weekly Program レベル3
●3年生
3年生では、47都道府県・都道府県庁所在地・各地の名産品・各地の気候・地形と暮らし・各時代の暮らし方等の中学受験を目指すならば、4年生からの本格的な受験勉強が始まる前に常識として知っておきたい内容について学習していきます。
●4年生
4年生は社会科学習の方向性を決定付ける大切な時期です、。この学年では、5年生以降で学習する産業別などの基礎となる各地の地形や気候と農業などの地理分野を中心に学習していきます。授業は、常に地図帳を用い、既に習った地域との異同に留意しながら進められます。また、実際にその土地を訪れた体験談も交えつつ、その土地についてのイメージを膨らませやすいように配慮していきます。
●5年生
夏期講習会終了時までに地理の全範囲の学習が終わり、9月からは歴史の授業が始まります。中学受験の歴史の学習では、年号と事件の丸暗記になってしまいがちですが、事件の背景についても知っておかなければ、太刀打ちできない入試問題も多く出題されています。そこで、I-FIELD
TOKYO-JAPANの授業では、この点に配慮するため、授業内でも「背景から学ぶ歴史」が展開され、テキストでも記述問題で背景を問われますので、授業中に教師が説明した内容を聞き漏らさないように心がけてください。
●6年生
夏期講習会までに新出単元の公民を学ぶとともに、既習事項の地理と歴史についても再度学習します。近年の有名中学校の入試問題では、図やグラフなどの資料を読み取る力が問われたり、たとえば「貨幣の歴史」や「産業の歴史」というテーマに沿った出題が多くなっています。これに対応するためには通常の塾で行われているような「編年体」の指導だけでは不十分と言わざるを得ないでしょう。そこで、I-FIELD
TOKYO-JAPANでは夏期講習会からは入試対策として実戦演習を繰り返しながら、様々な分野を関連付けて全分野の確認をしつつ、テーマ史についても学習していきます。
また、有名中学校で出題される時事関連の問題は、その年度のテキストが出版される時期の都合もあり、一般の教材やカリキュラムでは扱いにくいものですが、I-FIELD
TOKYO-JAPANでは、夏休み前に時事関連の問題以外の全過程が終了しますので、受験前に時事関連の問題についても反復する機会を作れる体制になっています。
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